MARUYAMA PRINTING CO.,LTD.

【技術情報2012年8月号】

ebook(イーブック)とは

一般的に「電子ブック、デジタルカタログ、デジタルブック」など色々な名称で呼ばれていますが、すべてに共通するのは「今まで見慣れている紙の本を、WebやPC上でも実現する」という新しい考え方により生まれた表現手法の名称です。一般のPDFとの違いとして、映像、音声、Flash、リンク等多彩なコンテンツを格納することが可能です。またページをめくるように閲覧することができ、その表現性はデータファイルというよりまさに電子の本と言えます。

現在では文字通り、PCや携帯電話から、実際の本と同様のイメージでそれらを閲覧することが可能になっています。例として、既存の紙のカタログや冊子を電子化したり、コミックや雑誌をWebで閲覧できるようにしたりして、顧客をインターネットを通じてWebサイトへの集客をうながし、販促、広告目的などに多く利用されています。

導入メリットとして、印刷及び配送費用のコスト削減、紙媒体の電子化による物理的スペースや用紙等の削減、更新作業も紙と比べて簡単、再印刷の不要、 不特定多数のインターネット利用者様に対し、カタログ、商品情報、マニュアルなどをリアルタイムに提供することが可能で、全く新しいマーケティングツールの方法として、紙のデータを2次利用し、Web作成の手間・コストも削減、Webサイトと連携させて新たな販促活動が展開でき、ネット利用者様を購買行動に誘導できます。

この度丸山印刷でも紙媒体用の素材からiPadやiPhone、アンドロイド機器で動作する電子カタログを制作開始しました。商品/通販カタログ、旅行/観光パンフレット、フリーペーパー、会社/学校案内、営業資料、社内報、取説書など、共有リンク(http、メール)や検索機能、付箋貼付、アクセスログ解析など、各種さまざまな機能を付与することができます。
当社で印刷物制作依頼を頂ければ、そのデータからeBook作成がシームレスに行え、また基本料金(データ化変換)はページ数の大小問わず殆ど変わりませんのでお得です。
(※オプション費用は別途)ebookのご用命は是非丸山印刷まで。



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