MARUYAMA PRINTING CO.,LTD.

【技術情報2014年5月号】

投票用紙について

投票用紙は当初、普通の紙であったものが今ではポリオレフィン素材の「BPコート」という合成紙に変わっています。
この合成紙は1983年、千葉市の統一選挙で採用されたのが始まりとされ、東京都では1991年の知事選から採用。今では不在者投票用紙、点字投票用紙を除く全国の投票用紙で採用されています。
用紙の価格としては高価なものとなりますが、このBPコートは非常に弾性があり、折って投票箱に入れても中で自然に開きます。この特性によって開票の手間が省け、自動読取機の導入と相まって即日開票が可能となったのです。
また、この投票用紙は選挙啓発用プラスチックうちわの骨組みとして再利用されている都道府県もあるとか。

当社では数十年前から投票用紙の印刷に関わってきました。
制作から保管・発送まで社内一貫生産であることと金券を取扱い、一枚単位の管理が可能な検査部門を持つ工場であることが評価され、多くの地方自治体からご用命頂いております。
また、一貫工場ですのでご要望いただければ全工程を当工場内でご覧頂けます。

投票用紙は是非実績のある当社へお任せ下さい。

投票用紙


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