MARUYAMA PRINTING CO.,LTD.

【技術情報2017年12月号】

新スクラッチカードについて

年末に入り、スーパーや商店街のイベントでスクラッチくじをもらう機会が増えてきました。

スクラッチカードと言えば昔はカードの上に銀色の塗料が塗ってあり、それをコイン等、硬いもので削り取るというものでした。
すでにご存知の方も多いと思いますが、今では銀を使用しないスクラッチカードも多く使われています。
これは、紙の上に印刷された特殊素材がコインの表面を逆にこすり取り、黒発色するものです。銀色の削りカスが出ないのでゴミを嫌う医療関係、飲食関係等を中心に拡がりをみせています。
メリットは削りカスが出ない事ですが、デメリットは上記の通りコインの表面をこすり取って発色させますので、従来の削り取るタイプのように爪などただ硬いだけのものでは効果がないということです。

削りカスが出ないということで環境に配慮していることをアピールしつつ、キャンペーンを行って販売拡大を狙ってみてはいかがでしょうか?
これからの時期、期末セールなどキャンペーンの機会も多くなると思います。
弊社でも“アートスクラッチ”という名称で制作しており、HPで販売も行っていますのでどうぞご用命下さい。



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